サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は12日、アデレードのハインド
マーシュ・スタジアムで決勝第2戦が行われ、ガンバ大阪が2-0でアデレード・ユナイテッド(豪)を破り、合計得点5-0で初優勝し、優勝賞金60万ドル
(約6,000万円)を獲得した。
ガンバ大阪は、試合開始直後の前半4分と15分にFWルーカス選手が2得点、そのまま逃げ切り快勝した。日本勢の優勝は昨年の浦和に続いて2回目。最優秀選手(MVP)には、大会3得点9アシストのガンバ大阪の遠藤保仁が選ばれた。
ガンバ大阪は、12月11日から日本で行われるトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)にアジア代表として初出場し、世界の頂点を目指す。
12日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を初優勝し、トロフィーを掲げながら歓喜する選手たち(2008年11月13日、AP)
ガンバ大阪は、試合開始直後の前半4分と15分にFWルーカス選手が2得点、そのまま逃げ切り快勝した。日本勢の優勝は昨年の浦和に続いて2回目。最優秀選手(MVP)には、大会3得点9アシストのガンバ大阪の遠藤保仁が選ばれた。
ガンバ大阪は、12月11日から日本で行われるトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)にアジア代表として初出場し、世界の頂点を目指す。
